仕事の入口は、 チャットひとつ。
実行は、 agens が安全に。

人は AI に指示して、 結果をチェックするだけ。 仕事のインターフェースは ひとつのチャットだけになる。

✓ Multi-LLM✓ Self-host✓ サンドボックス実行✓ 監査ログ

How it works

チャットで頼むと、 こう動く。

依頼してから成果が残るまで、 agens が裏側でどう動くか。 一連の流れを 5 ステップで。

例: 「先月の売上を集計して #営業チーム に共有して」と依頼すると、agens はまず手順を計画し(① Salesforce から取得 ② 月ごとに集計 ③ 表とグラフを作成 ④ #営業チーム に共有)、必要な外部ツール(Salesforce・スプレッドシート・Slack)に MCP 経由で接続し、隔離されたサンドボックスで実行し、成果物(売上レポート・実行ログ)を 外部ツールとフォルダに保存します。手順は 依頼 → 計画 → 選ぶ → 実行 → 成果 の 5 ステップで進みます。

表示内容はイメージです。

The Future of Work

人は AI に指示して、
できたものをチェックするだけ。

agens(エージェンス)は、 会社のツールとアカウントを安全に渡し、 AI に実務を遂行させる AI 業務実行基盤です。 指示するだけで AI が計画・実行し、 成果は会社の資産として残ります。 Multi-LLM 対応で、 self-host もできます。

先月の請求書を処理して
32 件を処理して、 税理士に共有しました
取得
解析
集計
保存
共有

ほとんどの仕事を AI がこなす時代が、 すぐそこまで来ています。 資料を作る、 メールを返す、 数字を集計する、 議事録を取る。 個人レベルでは、 すでに当たり前になりつつあります。

agens は、 この体験を組織にもたらす基盤です。 社員一人ひとりが AI に仕事を任せ、 業務ツールを開いて画面を行き来する日々から解放されます。

Problem

個人向け AI は、 そのまま会社では使えない。

安全性・実行能力・組織生産性 — 3 つの面で、 個人向け AI は 組織の壁にぶつかる。

安全性

統制なく動かすと、 事故が起きる。

  • AI に認証情報を持たせたら、 漏れた
  • AI が暴走して、 消してはいけないものを消した
  • 頼んでいない操作までやってしまう (= prompt injection)
  • 誰が何をやらせたか、 誰も把握できない

実行能力

「会話」 止まりで、 実務を完遂できない。

  • 調べて終わり・提案して終わり、 最後までやり切れない
  • 会社のツールやデータに繋がらない
  • PC を閉じると止まる、 24 時間動かせない

組織生産性

個人に閉じて、 組織の力にならない。

  • 属人化し、 退職とともに消える
  • チームで共有も、 再現もできない
  • 一人の工夫が、 組織全体に広がらない

Solution

AI を、 ひとつの安全な基盤の上で動かす。

ゴールを指示すれば、 AI が自律的に計画し、 安全な隔離環境で実行し、 成果が 組織の資産になる。

外部ツール・データ

GmailSlackSalesforce社内 DBMCP

ゴール

「請求書を処理して」 と 指示するだけ

安全な隔離環境
計画
取得
確認
実行

AI が自律的に ループを回し、 複数ステップを完遂

隔離実行
戻せる
破壊操作を防止
人が承認

アウトプット

成果物・ファイルが プロジェクトに残る

組織利用

スキル・ワークフロー化
チームで共有・再利用

Capabilities

チャットで頼めば、 ここまでできる。

普段あなたが業務で使っているツール、 作っている成果物、 繰り返している手順。 全部 AI に任せて、 あなたは指示出しと結果チェックだけに集中する。

Capability 01

会社の道具を、 全部 AI に渡せる。

Gmail も、 Slack も、 Salesforce も、 自社の社内システムも。 普段業務で使っているあらゆるツールに、 チャットから AI 経由でアクセス。 経理用 Gmail と個人 Gmail も別アカウントで安全に分けられる。

先月の商談を Slack に要約して送って
agens ハブ認証を仲介
つないだ会社の道具
GmailGmailSlackSlackSalesforceSalesforceDriveDriveMicrosoft 365Microsoft 365NotionNotion
つながる分けられる渡さない縛られない

体験できること

  • 「先月の Salesforce 商談を Slack に要約して送って」 → 数秒で完了

  • 「請求書 PDF を Drive から探して、 取引先別に整理して」 → AI が判断して実行

  • 「Microsoft 365 の予定表を見て、 来週の会議準備を進めて」 → 普段の業務がチャットだけで進む

構成機能MCP HubConnectionsToolkits
詳しく見る →

Capability 02

AI が安全に手を動かし、 成果は会社の資産になる。

AI が処理を動かすのは、 隔離された安全な環境(サンドボックス)の中。 コードを実行し、 必要な道具も足せるから、 “話す” だけの AI が “手を動かして” 集計・変換・資料作成までこなす。 認証情報は渡さず、 できた成果はプロジェクトのフォルダに会社の資産として残る。

安全な隔離環境認証情報は外
AI がコードを実行中…
PythonTypeScriptシェル
成果物を保存
プロジェクトのフォルダ検索・RAG
  • 提案書.pdf
  • 議事録.md
  • 売上集計.xlsx
担当が辞めても、 会社の資産として残る

体験できること

  • AI が隔離環境でコードを実行 → 数百件のデータを集計し、 表やグラフまで自動生成

  • AI に書かせた提案書が案件フォルダにまとまる → 引き継ぎがスムーズ

  • 過去の議事録 / 提案書を AI が検索 → 「似た案件はこう進めた」 と提案

構成機能SandboxesFoldersFilesKnowledge Bases
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Capability 03

やり方を一度教えれば、 24 時間勝手に動く。

一回チャットで教えた手順を、 AI が毎日 / 毎週 / 毎月 自動で繰り返す。 PC を閉じても、 担当者が変わっても、 業務は止まらない。

毎月末に請求書を集めて整理して。 毎月やって。
請求書まとめ.skill毎日毎週毎月
毎月末 9:00無人で繰り返す
起動
請求書を集める
経理シートに整理
税理士へ共有
経理シート
PC を閉じても、 担当が変わっても止まらない。

体験できること

  • 毎月末に取引先 30 社から請求書を集めて、 経理シートに整理、 税理士に送付 → 一回教えれば翌月以降は自動

  • 毎朝 9 時に新着メールを分類 / 優先度付け / 返信ドラフト作成

  • 毎週月曜朝、 先週の数字を集計して、 経営会議用ダッシュボードに反映

構成機能WorkflowsSkillsCron scheduler
詳しく見る →

Capability 04

誰が何を AI にやらせたか、 組織で統制する。

誰が・いつ・何を AI にやらせたかを記録し、 操作は役割ごとの権限で制御。 AI が誤って消した file は 30 日以内なら復元でき、 異常な大量操作は自動で停止できる。 安心して任せるための、 統制のしくみです。

監査ログ — 誰が・いつ・何を
  • 経理部 田中09:12請求書 32 件を整理
  • 営業 佐藤10:03商談メモを CRM に記録
  • AI ワークフロー12:00週次レポートを共有
AI が 13 件を誤削除1 クリックで戻す
権限 (RBAC)監査ログ30 日復元破壊操作を防止

体験できること

  • AI が連続で 13 file 誤削除 → 1 click でまとめて巻き戻し

  • 5 分で 50 件削除など異常を検知 → AI の操作を自動で停止

  • 「先月、 経理部が AI にやらせた全タスク」 を監査ログから一覧

構成機能RBAC監査ログ異常検知Tombstone
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Use cases

部門ごとに、 こう使える。

メール処理から経理・経営管理まで。 代表的な業務を選ぶと、 チャットの指示が そのまま実務になり、 成果が会社の資産として残るまでが分かります。

すべてのユースケースを見る →

FAQ

よくある質問。

ChatGPT / Claude と何が違う?
ChatGPT / Claude は 会話で完結する AI。 agens は、 そのチャットを入口に、 会社のアカウント・ファイル・ツールを使って 実務を実行する基盤です。 個人体験を組織業務に変換する layer になります。
本当に AI に任せて大丈夫?
全操作は監査ログに残り、 削除は 30 日復元可能。 AI は credential を直接持たず、 サンドボックスで実行されます。 「人は指示してチェックする」 「実行と統制は agens が引き受ける」 という分担で、 安心して任せられる構造を作っています。
完全 self-host できますか?
はい。 Helm chart で Kubernetes に deploy 可能。 LLM 推論も社内 Ollama 等に切替可能で、 データは 1 byte も外部に出ない構成も組めます。
どの LLM が使えますか?
OpenAI / Anthropic / Google / Cohere / Groq / Ollama 等、 主要 provider に対応。 設定 1 行で切替可能、 vendor lock-in なし。
個人アカウントを業務に持ち込まずに済みますか?
はい。 agent ごとに別 OAuth 接続を bind できます。 経理 Gmail と個人 Gmail を別 agent で安全に管理可能です。
Claude Desktop / Cursor / OpenAI Workspace から接続できますか?
はい。 MCP server を公開しており、 これら client から agens の folder / workflow / skill を呼び出し可能。 ベンダーロックインを徹底回避します。
AI が間違って削除した file は戻せますか?
30 日間ゴミ箱で復元可能。 1 操作群をまとめて巻き戻すこともできます (= AI が連続で 13 個 file 削除してしまった、 を 1 click で取消)。
Microsoft Copilot Studio との違いは?
Copilot Studio は、 管理者がフローを設計して使う構築型で、 モデルは Azure OpenAI 中心です。 agens は、 作り込み不要でチャットから指示するだけで実行でき、 Multi-LLM・self-host に対応します。 「作り込み不要 × 実行型」 かつ 「組織で統制して使える」 点が違いです。
n8n / Zapier との違いは?
n8n / Zapier は、 あらかじめ決めたフローをトリガーで自動反復する構築型ツールです。 agens は、 ゴールを渡せば AI が自律的に計画・実行し、 非定型な判断もこなします。 一度教えた手順は Skills / Workflows として保存し、 反復・スケジュール実行もできます。
Dify との違いは?
Dify は、 開発者・管理者が AI アプリや RAG ボットを構築するためのプラットフォームです。 agens は、 現場がそのまま使える 「作り込み不要」 の実務実行基盤で、 必要に応じて Skills / Workflows で作り込むこともできます (低い床 × 高い天井)。
料金はどのくらいですか?
料金はご利用規模・構成 (クラウド / self-host) により異なります。 お問い合わせフォームよりご相談ください。 エンタープライズ向けの構成は Enterprise ページもご覧ください。

最終更新: 2026 年 5 月

AI に頼んだ仕事が、 会社の業務として動き続ける。

チャットに頼んで終わり、 をやめる。 AI が実務を進め、 成果物を残し、 次から自動で動く。