仕事の入口は、 チャットひとつ。
実行は、 agens が安全に。

agens は、 スキル・MCP・サンドボックスを一体で動かす AI エージェント実行基盤。 頼めば AI が安全な隔離環境で実行し、 その作業を “仕組み” (ワークフロー・アプリ) として残します。 代行で終わらせず、 頼むほど自動化が積み上がって、 速く・安く・確実に。 人は、 結果をチェックするだけ。

✓ Multi-LLM✓ Self-host✓ サンドボックス実行✓ 監査ログ

How it works

頼むと、 実行して、 資産として残る。

依頼してから成果が残るまで、 agens が裏側でどう動くか。 一連の流れを 5 ステップで。 一度頼めば、 次からはワークフローとして固めて、 決まった流れで自動化できます。

例: 「先月の売上を集計して #営業チーム に共有して」と依頼すると、agens はまず手順を計画し(① Salesforce から取得 ② 月ごとに集計 ③ 表とグラフを作成 ④ #営業チーム に共有)、必要な外部ツール(Salesforce・スプレッドシート・Slack)に MCP 経由で接続し、隔離されたサンドボックスで実行し、成果物(売上レポート・実行ログ)を 外部ツールとフォルダに保存します。手順は 依頼 → 計画 → 選ぶ → 実行 → 成果 → 自動化 の 6 ステップで進みます。最後に、この一連の流れを ワークフロー・業務アプリとして保存すれば、次回からは頼まなくても自動でくり返せます。

表示内容はイメージです。

Problem

個人向け AI は、 そのまま会社では使えない。

安全性・実行能力・組織生産性、 そしてコスト・速度・安定性 — 4 つの面で、 個人向け AI は 組織の壁にぶつかる。

安全性

統制なく動かすと、 事故が起きる。

  • AI に認証情報を持たせたら、 漏れた
  • AI が暴走して、 消してはいけないものを消した
  • 頼んでいない操作までやってしまう (= prompt injection)
  • 誰が何をやらせたか、 誰も把握できない

実行能力

「会話」 止まりで、 実務を完遂できない。

  • 調べて終わり・提案して終わり、 最後までやり切れない
  • 会社のツールやデータに繋がらない
  • PC を閉じると止まる、 24 時間動かせない

組織生産性

個人に閉じて、 組織の力にならない。

  • 属人化し、 退職とともに消える
  • チームで共有も、 再現もできない
  • 一人の工夫が、 組織全体に広がらない

コスト・速度・安定性

毎回 AI に考えさせると、 遅い・高い・ブレる。

  • 同じ作業でも、 毎回ゼロから考えさせる=時間とコストがかさむ
  • 実行のたびに手順がブレて、 品質が安定しない
  • 重要な業務を任せ続けるには、 安定した結果と監査が要る

The Future of Work

人は AI に指示して、
できたものをチェックするだけ。

agens(エージェンス)は、 会社のツールとアカウントを安全に渡し、 AI に実務を遂行させる AI 業務実行基盤です。 指示するだけで AI が計画・実行し、 成果は会社の資産として残ります。 しかも “代行” で終わらせません。 頼んだ仕事をこなしながら、 その手順を ワークフロー・アプリ・スキルとして残す——だから次からは、 決定論的な基盤が 速く・安く・確実に回します。

agens
請求書を転記して
完了しました
この作業、 ワークフロー化しますか?
→ 次回から自動で実行
メッセージを入力…
反復を資産化
ワークフロー化手順のくり返しを自動実行
アプリ化画面操作を定型の UI に
スキル化判断の型を再利用する
判断・新しい仕事は、 チャットに残す
速い・安い・確実・スケール

Economics

AI は、 効くところにだけ使う。 だから安く、 読める。

仕事の大半は、 決まった手順のくり返し。 そこまで毎回 AI に考えさせると、 従量課金は青天井になります。 agens は反復をワークフロー・アプリとしてコード化し、 AI は判断だけに使う。 だから運用コストは数十分の一になり、 読めない従量から、 予算化できる固定費へ近づきます。

業務の 8 割は、 ルールベース

約8割が ルールで動く
20%
60%
20%
  • ■ 完全ルール(AI 不要)/■ ルール+AI 一点/■ AI 判断が中核

組織の反復業務の 約 8 割は、 決まった手順 = ルールで動きます。 AI が本当に要るのは、 残り約 2 割の判断だけ。

反復タスクの AI 利用料

ほぼゼロ
毎回 AI に考えさせる
agens 型(コード化+判断)

= 97〜98% 減(過去案件の試算)

くり返す業務はコードで実行 = AI を呼ばない。 全部 AI に回すより、 運用コストは数十分の一。 違いは “単価” でなく “AI に推論させる回数”。

予測できない AI 利用料を、 固定費に

変動・青天井
固定・一定

変動 固定

読めない従量課金から、 予算化できる固定費へ。 業務量が増えても、 コストは一定に近づきます。

運用コストの仕組みを詳しく見る →

Product

4 つのプロダクトと、 それを支える安全な基盤。

その場かぎりの作業も、 毎日くり返す仕事も、 ひとつの agens で。 4 つのプロダクトはすべて、 会社の道具につなぎ・隔離環境で安全に実行し・組織で統制する、 同じ基盤の上で動きます。

Foundation

すべて、 同じ安全な基盤の上で。

会社の道具につなぐ・隔離環境で実行する・組織で統制する ―― この 3 つが、 AI に安心して任せられる土台です。

Use cases

部門ごとに、 こう使える。

メール処理から経理・経営管理まで。 代表的な業務を選ぶと、 チャットの指示が そのまま実務になり、 成果が会社の資産として残るまでが分かります。

すべてのユースケースを見る →

Overview

AI を、 ひとつの安全な基盤の上で動かす。

ここまでの実行・自動化・統制は、 すべてこの一枚の上で起きています。 ゴールを指示すれば、 AI が自律的に計画し、 安全な隔離環境で実行し、 成果が組織の資産になる。 繰り返す仕事は、 ワークフローや業務アプリにして、 毎回頼まなくても 速く・安く・確実に回り続けます。

外部ツール・データ

GmailSlackSalesforce社内 DBMCP

ゴール

「請求書を処理して」 と 指示するだけ

安全な隔離環境
計画
取得
確認
実行

AI が自律的に ループを回し、 複数ステップを完遂

隔離実行
戻せる
破壊操作を防止
人が承認

アウトプット

成果物・ファイルが プロジェクトに残る

繰り返しは、 ワークフロー・アプリにして自動化

ワークフロー・アプリ化
速い・安い・確実に反復
チームで共有・再利用

FAQ

よくある質問。

ChatGPT / Claude と何が違う?
ChatGPT / Claude は 会話で完結する AI。 agens は、 そのチャットを入口に、 会社のアカウント・ファイル・ツールを使って 実務を実行する基盤です。 個人体験を組織業務に変換する layer になります。
本当に AI に任せて大丈夫?
全操作は監査ログに残り、 削除は 30 日復元可能。 AI は credential を直接持たず、 サンドボックスで実行されます。 「人は指示してチェックする」 「実行と統制は agens が引き受ける」 という分担で、 安心して任せられる構造を作っています。
毎回 AI に考えさせると、 コストや速度、 品質のブレが心配です。
使い分けで解決します。 その場かぎりの仕事や非定型な業務は AI エージェントが柔軟にこなし、 毎日・毎週くり返す業務は AI ワークフローや業務アプリにして自動でくり返します。 毎回ゼロから考えさせないぶん、 速く・安く、 結果も安定し、 すべての実行は後から監査できます。 柔軟さと確実さを、 両立できます。
完全 self-host できますか?
はい。 Helm chart で Kubernetes に deploy 可能。 LLM 推論も社内 Ollama 等に切替可能で、 データは 1 byte も外部に出ない構成も組めます。
どの LLM が使えますか?
OpenAI / Anthropic / Google / Cohere / Groq / Ollama 等、 主要 provider に対応。 設定 1 行で切替可能、 vendor lock-in なし。
個人アカウントを業務に持ち込まずに済みますか?
はい。 agent ごとに別 OAuth 接続を bind できます。 経理 Gmail と個人 Gmail を別 agent で安全に管理可能です。
Claude Desktop / Cursor / OpenAI Workspace から接続できますか?
はい。 MCP server を公開しており、 これら client から agens の folder / workflow / skill を呼び出し可能。 ベンダーロックインを徹底回避します。
AI が間違って削除した file は戻せますか?
30 日間ゴミ箱で復元可能。 1 操作群をまとめて巻き戻すこともできます (= AI が連続で 13 個 file 削除してしまった、 を 1 click で取消)。
Microsoft Copilot Studio との違いは?
Copilot Studio は、 管理者がフローを設計して使う構築型で、 モデルは Azure OpenAI 中心です。 agens は、 作り込み不要でチャットから指示するだけで実行でき、 Multi-LLM・self-host に対応します。 「作り込み不要 × 実行型」 かつ 「組織で統制して使える」 点が違いです。
n8n / Zapier との違いは?
n8n / Zapier は、 あらかじめ決めたフローをトリガーで自動反復する構築型ツールです。 agens は、 ゴールを渡せば AI が自律的に計画・実行し、 非定型な判断もこなします。 一度教えた手順は Skills / Workflows として保存し、 反復・スケジュール実行もできます。
Dify との違いは?
Dify は、 開発者・管理者が AI アプリや RAG ボットを構築するためのプラットフォームです。 agens は、 現場がそのまま使える 「作り込み不要」 の実務実行基盤で、 必要に応じて Skills / Workflows で作り込むこともできます (低い床 × 高い天井)。
料金はどのくらいですか?
料金はご利用規模・構成 (クラウド / self-host) により異なります。 お問い合わせフォームよりご相談ください。 エンタープライズ向けの構成は Enterprise ページもご覧ください。

最終更新: 2026 年 6 月

AI に頼んだ仕事が、 会社の業務として動き続ける。

チャットに頼んで終わり、 をやめる。 AI が実務を進め、 成果物を残し、 次から自動で動く。