頼んだ仕事を、
会社の仕組みに変える。

agens は、AI エージェントが業務を最後まで実行し、繰り返す仕事をワークフローとして保存する AI 業務実行基盤です。2 回目からは毎回 AI に考えさせず、保存した手順で動く。だから速く、安く、結果が安定します。

✓ セルフホスト✓ 指定の AI モデル✓ 承認と監査ログ✓ 隔離実行

Problem

個人向け AI は、 そのまま会社では使えない。

安全性・実行能力・組織生産性、 そしてコスト・速度・安定性 — 4 つの面で、 個人向け AI は 組織の壁にぶつかる。

安全性

統制なく動かすと、 事故が起きる。

  • AI に認証情報を持たせたら、 漏れた
  • AI が暴走して、 消してはいけないものを消した
  • 頼んでいない操作までやってしまう (= prompt injection)
  • 誰が何をやらせたか、 誰も把握できない

実行能力

「会話」 止まりで、 実務を完遂できない。

  • 調べて終わり・提案して終わり、 最後までやり切れない
  • 会社のツールやデータに繋がらない
  • PC を閉じると止まる、 24 時間動かせない

組織生産性

個人に閉じて、 組織の力にならない。

  • 属人化し、 退職とともに消える
  • チームで共有も、 再現もできない
  • 一人の工夫が、 組織全体に広がらない

コスト・速度・安定性

毎回 AI に考えさせると、 遅い・高い・ブレる。

  • 同じ作業でも、 毎回ゼロから考えさせる=時間とコストがかさむ
  • 実行のたびに手順がブレて、 品質が安定しない
  • 重要な業務を任せ続けるには、 安定した結果と監査が要る

How it works

頼むと、 実行して、 資産として残る。

依頼してから成果が残るまで、 agens が裏側でどう動くか。 一連の流れを 5 ステップで。 一度頼めば、 次からはワークフローとして固めて、 決まった流れで自動化できます。

例: 「先月の売上を集計して #営業チーム に共有して」と依頼すると、agens はまず手順を計画し(① Salesforce から取得 ② 月ごとに集計 ③ 表とグラフを作成 ④ #営業チーム に共有)、必要な外部ツール(Salesforce・スプレッドシート・Slack)に MCP 経由で接続し、隔離されたサンドボックスで実行し、成果物(売上レポート・実行ログ)を 外部ツールとフォルダに保存します。手順は 依頼 → 計画 → 選ぶ → 実行 → 成果 → 自動化 の 6 ステップで進みます。最後に、この一連の流れを ワークフロー・業務アプリとして保存すれば、次回からは頼まなくても自動でくり返せます。

表示内容はイメージです。

The Future of Work

人は AI に指示して、
できたものをチェックするだけ。

agens(エージェンス)は、 会社のツールとアカウントを安全に渡し、 AI に実務を遂行させる AI 業務実行基盤です。 指示するだけで AI が計画・実行し、 成果は会社の資産として残ります。 しかも “代行” で終わらせません。 頼んだ仕事をこなしながら、 その手順を ワークフロー・アプリ・スキルとして残す——だから次からは、 決定論的な基盤が 速く・安く・確実に回します。

agens
請求書を転記して
完了しました
この作業、 ワークフロー化しますか?
→ 次回から自動で実行
メッセージを入力…
反復を資産化
ワークフロー化手順のくり返しを自動実行
アプリ化画面操作を定型の UI に
スキル化判断の型を再利用する
判断・新しい仕事は、 チャットに残す
速い・安い・確実・スケール

Economics

AI を呼ぶ回数を、
業務量から切り離す。

AI エージェントの請求は、AI に考えさせた回数で決まる従量課金。業務量が増えるほど、月額は読めなくなります。 agens は繰り返しを手順で実行し、AI は判断が要る箇所だけに使う。残るのは、予算化できる固定費です。

AI エージェントのみ(従量)

月によって青天井

agens(固定費)

業務量が増えても一定

同じ業務の AI 利用料(年額・過去案件の試算)

同じ成果で、AI 利用料は数十分の一に。

製造業・営業オペレーション

AI エージェントのみ¥8,124,000
agens¥128,400

人材サービス・BPO

AI エージェントのみ¥2,436,000
agens¥81,600
1/63
製造業・営業オペ
1/30
人材サービス・BPO

※ 掲載数値は過去案件の実績に基づく試算です。固定費化が効くのはルール化できる反復処理で、判断が必要な領域・新規の依頼は変動費として残ります。効果は業務環境により異なります。

なぜ切り離せるのか

反復業務の約 8 割は、決まった手順で動く。

決まった手順はコードで実行し、AI は判断が要る工程に集中させます。違いを生むのは AI の単価ではなく、AI に推論させる回数です。

20%
60%
20%
  • 完全ルール(AI 不要)
  • ルール+AI 一点
  • AI 判断が中核
運用コストの仕組みを詳しく見る →

Product

4 つのプロダクトと、 それを支える安全な基盤。

その場かぎりの作業も、 毎日くり返す仕事も、 ひとつの agens で。 4 つのプロダクトはすべて、 会社の道具につなぎ・隔離環境で安全に実行し・組織で統制する、 同じ基盤の上で動きます。

Foundation

すべて、 同じ安全な基盤の上で。

完了までやり切る・会社の道具につなぐ・隔離環境で実行する・組織で統制する ―― この 4 つが、 AI に安心して任せられる土台です。

Foundation 01

頼んだ仕事を、 最後までやり切る。

対話型 AI は「答えを返して終わる」もの。 agens は、 計画 → 実行 → 観測を完了まで反復し、 途中で止まっても中断地点から再開します。 反復・時間・費用の上限や、 承認の要否はコード側で持つので、 モデルの出力によって迂回されません。 だから、 長い仕事を任せられる。

エージェントループ停止条件・予算承認ゲート耐久実行
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Foundation 02

会社の道具を、 全部 AI に渡せる。

Gmail も、 Slack も、 Salesforce も、 自社の社内システムも。 普段業務で使っているあらゆるツールに、 チャットから AI 経由でアクセス。 経理用 Gmail と個人 Gmail も別アカウントで安全に分けられる。

MCP HubConnectionsToolkits
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Foundation 03

AI が安全に手を動かし、 成果は会社の資産になる。

AI が処理を動かすのは、 隔離された安全な環境(サンドボックス)の中。 コードを実行し、 必要な道具も足せるから、 “話す” だけの AI が “手を動かして” 集計・変換・資料作成までこなす。 認証情報は渡さず、 できた成果はプロジェクトのフォルダに会社の資産として残る。

SandboxesFoldersFilesKnowledge Bases
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Foundation 04

誰が何を AI にやらせたか、 組織で統制する。

誰が・いつ・何を AI にやらせたかを記録し、 操作は役割ごとの権限で制御。 AI が誤って消した file は 30 日以内なら復元でき、 異常な大量操作は自動で停止できる。 安心して任せるための、 統制のしくみです。

RBAC監査ログ異常検知Tombstone
詳しく見る

Use cases

部門ごとに、 こう使える。

メール処理から経理・経営管理まで。 代表的な業務を選ぶと、 チャットの指示が そのまま実務になり、 成果が会社の資産として残るまでが分かります。

すべてのユースケースを見る →

Overview

AI を、 ひとつの安全な基盤の上で動かす。

ここまでの実行・自動化・統制は、 すべてこの一枚の上で起きています。 ゴールを指示すれば、 AI が自律的に計画し、 安全な隔離環境で実行し、 成果が組織の資産になる。 繰り返す仕事は、 ワークフローや業務アプリにして、 毎回頼まなくても 速く・安く・確実に回り続けます。

外部ツール・データ

GmailSlackSalesforce社内 DBMCP

ゴール

「請求書を処理して」 と 指示するだけ

安全な隔離環境
計画
取得
確認
実行

AI が自律的に ループを回し、 複数ステップを完遂

隔離実行
戻せる
破壊操作を防止
人が承認

アウトプット

成果物・ファイルが プロジェクトに残る

繰り返しは、 ワークフロー・アプリにして自動化

ワークフロー・アプリ化
速い・安い・確実に反復
チームで共有・再利用

FAQ

よくある質問。

ChatGPT / Claude と何が違う?
ChatGPT / Claude は 会話で完結する AI。 agens は、 そのチャットを入口に、 会社のアカウント・ファイル・ツールを使って 実務を実行する基盤です。 個人体験を組織業務に変換する layer になります。
本当に AI に任せて大丈夫?
全操作は監査ログに残り、 削除は 30 日復元可能。 AI は credential を直接持たず、 サンドボックスで実行されます。 「人は指示してチェックする」 「実行と統制は agens が引き受ける」 という分担で、 安心して任せられる構造を作っています。
毎回 AI に考えさせると、 コストや速度、 品質のブレが心配です。
使い分けで解決します。 その場かぎりの仕事や非定型な業務は AI エージェントが柔軟にこなし、 毎日・毎週くり返す業務は AI ワークフローや業務アプリにして自動でくり返します。 毎回ゼロから考えさせないぶん、 速く・安く、 結果も安定し、 すべての実行は後から監査できます。 柔軟さと確実さを、 両立できます。
完全 self-host できますか?
はい。 Helm chart で Kubernetes に deploy 可能。 LLM 推論も社内 Ollama 等に切替可能で、 データは 1 byte も外部に出ない構成も組めます。
どの LLM が使えますか?
OpenAI / Anthropic / Google / Cohere / Groq / Ollama 等、 主要 provider に対応。 設定 1 行で切替可能、 vendor lock-in なし。
個人アカウントを業務に持ち込まずに済みますか?
はい。 agent ごとに別 OAuth 接続を bind できます。 経理 Gmail と個人 Gmail を別 agent で安全に管理可能です。
Claude Desktop / Cursor / OpenAI Workspace から接続できますか?
はい。 MCP server を公開しており、 これら client から agens の folder / workflow / skill を呼び出し可能。 ベンダーロックインを徹底回避します。
AI が間違って削除した file は戻せますか?
30 日間ゴミ箱で復元可能。 1 操作群をまとめて巻き戻すこともできます (= AI が連続で 13 個 file 削除してしまった、 を 1 click で取消)。
Microsoft Copilot Studio との違いは?
Copilot Studio は、 管理者がフローを設計して使う構築型で、 モデルは Azure OpenAI 中心です。 agens は、 作り込み不要でチャットから指示するだけで実行でき、 Multi-LLM・self-host に対応します。 「作り込み不要 × 実行型」 かつ 「組織で統制して使える」 点が違いです。
n8n / Zapier との違いは?
n8n / Zapier は、 あらかじめ決めたフローをトリガーで自動反復する構築型ツールです。 agens は、 ゴールを渡せば AI が自律的に計画・実行し、 非定型な判断もこなします。 一度教えた手順は Skills / Workflows として保存し、 反復・スケジュール実行もできます。
Dify との違いは?
Dify は、 開発者・管理者が AI アプリや RAG ボットを構築するためのプラットフォームです。 agens は、 現場がそのまま使える 「作り込み不要」 の実務実行基盤で、 必要に応じて Skills / Workflows で作り込むこともできます (低い床 × 高い天井)。
料金はどのくらいですか?
料金はご利用規模・構成 (クラウド / self-host) により異なります。 お問い合わせフォームよりご相談ください。 エンタープライズ向けの構成は Enterprise ページもご覧ください。

最終更新: 2026 年 6 月

まず、1 業務で試す。

貴社のサンプルデータで、頼む・実行する・仕組みとして保存する、までをお見せします。