Agentic BI

聞けば、 その場で。 AI が探索する経営ダッシュボード。

「先月の解約理由 TOP5 は?」 と聞くだけで、 AI が SQL を組み、 その場でグラフと要点を返します。 ダッシュボードづくりに専任のアナリストも、 SQL の専門家も、 待ちません。 Slack からも、 自社サーバーの中でも。

聞くだけSQL 不要Slack で分析self-host

つながって、 すぐ可視化

社内のデータに、 そのままつながる。

業務アプリ・Excel・データベースに直接つながり、 AI が集計してダッシュボードにします。 ETL や DWH の事前構築は要りません。

経営ダッシュボード AI が更新
売上(今月)¥48.2M+12%
解約率2.4%-0.3pt
新規86+9
客単価¥56.0万+4%
売上推移(8 週)増加傾向 ↑
解約理由 TOP3先月
価格
機能不足
競合
既存維持率
76%前月比
+1.8pt
チャネル別 売上
直販
代理店
Web
AI インサイト

「価格」 起因の解約が前月比 +18%。 価格プランの見直しを推奨します。

SalesforceCRMkintone業務アプリHubSpotCRM・MAスプレッドシートExcelデータベースPostgreSQL 等

社内データに接続

● リアルタイム同期 ・ サンドボックスで安全に実行 ・ 自社サーバーの中で

数十秒質問からグラフ・要点まで
SQL 0 行自然言語で集計・分析
Slack聞いた場所で答えが返る
self-hostデータは社内に置いたまま

何が変わるか

BI ツールも、 アナリスト依頼も、 「聞く」 だけに。

ダッシュボードづくり・SQL・集計の往復を、 AI への一言にまとめます。

BI ツール

Tableau・Looker・Power BI でのダッシュボード構築

アナリスト・SQL 依頼

集計・抽出の往復と、 出てくるまでの待ち時間

スプレッドシート集計

手作業の関数・ピボット・コピペ

Agentic BI とは

「見に行く BI」 から、 「聞けば来る BI」 へ。

ダッシュボードを人が作って見に行く従来の BI と違い、 AI が SQL を組んで探索し、 要点を返し、 異常を見つけて知らせます。 これが 「エージェンティック」 の意味です。

従来の BIAgentic BI
使い方ダッシュボードを見に行く聞けば、 その場で答える
作成アナリスト・SQL・BI ツールチャットで指示するだけ
探索人が掘り下げるAI が掘って要点を添える
異常検知自分で気づく向こうから Slack に通知
データ基盤大規模 DWH 前提必要な分だけ・self-host
モデル各社から選べる(Claude も)

使い方

聞いて、 グラフと要点が返るまで。

01

聞く

「関西の今月の売上は? 先月比で」 と、 自然言語で尋ねるだけ。 Slack からでも。

02

AI が SQL を組む

データのスキーマを読み、 集計クエリを自動生成。 サンドボックスで安全に実行します。

03

グラフと要点が返る

その場でグラフ化し、 増減や要因を言葉で添えて返します。 数十秒で。

04

深掘り・定着・通知

「商品別に内訳を」 で深掘り。 ダッシュボードに固定し、 異常を Slack に通知する設定も。

たとえば

「先月の解約理由 TOP5 は?」

先月の解約理由 TOP5 は? 前月比も知りたい。
You
agens が分析中…
  • 解約データのスキーマを特定(顧客・解約日・理由・プラン)
  • 理由別の集計と前月比を計算する SQL を生成・実行(サンドボックス)
  • 棒グラフと前月比の差分を可視化
  • 上位の理由と増減の要因を要約
agens
先月の解約理由 TOP5 は 「価格」「機能不足」… でした。 「価格」 は前月比 +18% と増加しています。 この見方をダッシュボードに固定し、 週次で Slack に送ることもできます。

ユースケース

経営の問いに、 その場で答える。

部門・業種を問わず、 自然言語の質問から分析できます。

売上・解約の分析

先月の解約理由 TOP5 と前月比は?

要因分解・コホートまで AI が掘り下げ、 増減の理由を要約します。

不正・異常の検知

いつもと違う取引はある?

異常値を検知し、 該当する明細と 「なぜ異常か」 を添えて提示します。

在庫・需給の分析

今週 欠品しそうな SKU は?

回転率と需要予測から、 発注が必要な商品を抽出します。

経営 KPI・予実管理

今月の着地見込みは? 予算比で

部門横断で KPI を集計し、 予算との差異と要因を可視化します。

AI LiveApp との関係

分析だけでも、 業務アプリに埋め込んでも。

Agentic BI は 「分析」 の入口。 同じ問いを日々使う業務アプリの中に組み込みたくなったら AI LiveApp へ。 どちらも同じ agens エンジン(データストア × サンドボックス × AI)で動きます。

Agentic BI(このページ)

聞いて分析する。 ダッシュボード・探索・異常通知まで。 まずデータに 「聞く」 ところから始めたい方へ。

AI LiveApp →

分析 (B) を、 管理アプリ (A) と自動化 (C) に融合した 「生きた業務アプリ」。 人が毎日使うアプリの中で、 AI が集め・更新し・分析します。

FAQ

よくある質問。

Tableau / Looker / Power BI から乗り換えられますか?
はい。 ダッシュボードづくりと SQL を AI が肩代わりします。 既存の指標もチャットで再現でき、 そこから探索・要点の要約・異常の通知まで行えます。 「人が作って見に行く BI」 から 「聞けば答え、 向こうから知らせる BI」 への置き換えです。
SQL の知識は必要ですか?
不要です。 自然言語で聞けば、 AI がデータ構造を読んで SQL を生成・実行します。 生成された SQL と参照データは確認でき、 必要なら修正もできます。
大規模なデータウェアハウスが必要ですか?
不要です。 必要なデータだけをその都度集めて分析する 「オンデマンド」 設計なので、 重い DWH を前提にしません。 既存のデータウェアハウスやデータベースがあれば、 接続して使うこともできます。
回答は信頼できますか? 根拠は見られますか?
AI が組んだ SQL と参照したデータを提示します。 処理はサンドボックスで実行され、 エンタープライズプランでは詳細な監査ログを残せます。 数字の出どころを後から確認できます。
AI LiveApp と何が違いますか?
Agentic BI は 「分析 (B)」 の入口です。 AI LiveApp は、 その分析を 「管理アプリ (A)」 と 「自動化 (C)」 に融合した 「生きた業務アプリ」 全体を指します。 どちらも同じ agens エンジンで動くため、 まず分析から始めて、 あとから業務アプリへ発展させられます。
self-host で社内に閉じて使えますか?
はい。 自社環境 (オンプレ可) で動かし、 データを外部に出さない構成を組めます。 利用する LLM の推論も社内に切り替えられ、 機密データを扱う分析にも対応します。

最終更新: 2026 年 6 月

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