つながって、 すぐ可視化
社内のデータに、 そのままつながる。
業務アプリ・Excel・データベースに直接つながり、 AI が集計してダッシュボードにします。 ETL や DWH の事前構築は要りません。
+1.8pt
「価格」 起因の解約が前月比 +18%。 価格プランの見直しを推奨します。
社内データに接続
● リアルタイム同期 ・ サンドボックスで安全に実行 ・ 自社サーバーの中で
何が変わるか
BI ツールも、 アナリスト依頼も、 「聞く」 だけに。
ダッシュボードづくり・SQL・集計の往復を、 AI への一言にまとめます。
BI ツール
Tableau・Looker・Power BI でのダッシュボード構築
アナリスト・SQL 依頼
集計・抽出の往復と、 出てくるまでの待ち時間
スプレッドシート集計
手作業の関数・ピボット・コピペ
Agentic BI とは
「見に行く BI」 から、 「聞けば来る BI」 へ。
ダッシュボードを人が作って見に行く従来の BI と違い、 AI が SQL を組んで探索し、 要点を返し、 異常を見つけて知らせます。 これが 「エージェンティック」 の意味です。
使い方
聞いて、 グラフと要点が返るまで。
聞く
「関西の今月の売上は? 先月比で」 と、 自然言語で尋ねるだけ。 Slack からでも。
AI が SQL を組む
データのスキーマを読み、 集計クエリを自動生成。 サンドボックスで安全に実行します。
グラフと要点が返る
その場でグラフ化し、 増減や要因を言葉で添えて返します。 数十秒で。
深掘り・定着・通知
「商品別に内訳を」 で深掘り。 ダッシュボードに固定し、 異常を Slack に通知する設定も。
たとえば
「先月の解約理由 TOP5 は?」
- 解約データのスキーマを特定(顧客・解約日・理由・プラン)
- 理由別の集計と前月比を計算する SQL を生成・実行(サンドボックス)
- 棒グラフと前月比の差分を可視化
- 上位の理由と増減の要因を要約
ユースケース
経営の問いに、 その場で答える。
部門・業種を問わず、 自然言語の質問から分析できます。
売上・解約の分析
「先月の解約理由 TOP5 と前月比は?」
要因分解・コホートまで AI が掘り下げ、 増減の理由を要約します。
不正・異常の検知
「いつもと違う取引はある?」
異常値を検知し、 該当する明細と 「なぜ異常か」 を添えて提示します。
在庫・需給の分析
「今週 欠品しそうな SKU は?」
回転率と需要予測から、 発注が必要な商品を抽出します。
経営 KPI・予実管理
「今月の着地見込みは? 予算比で」
部門横断で KPI を集計し、 予算との差異と要因を可視化します。
AI LiveApp との関係
分析だけでも、 業務アプリに埋め込んでも。
Agentic BI は 「分析」 の入口。 同じ問いを日々使う業務アプリの中に組み込みたくなったら AI LiveApp へ。 どちらも同じ agens エンジン(データストア × サンドボックス × AI)で動きます。
Agentic BI(このページ)
聞いて分析する。 ダッシュボード・探索・異常通知まで。 まずデータに 「聞く」 ところから始めたい方へ。
AI LiveApp →
分析 (B) を、 管理アプリ (A) と自動化 (C) に融合した 「生きた業務アプリ」。 人が毎日使うアプリの中で、 AI が集め・更新し・分析します。
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agens のほかの機能
これらはすべて、 ひとつの agens に含まれる機能です。 組み合わせて、 チャットから業務をまるごと任せられます。
FAQ
よくある質問。
Tableau / Looker / Power BI から乗り換えられますか?
SQL の知識は必要ですか?
大規模なデータウェアハウスが必要ですか?
回答は信頼できますか? 根拠は見られますか?
AI LiveApp と何が違いますか?
self-host で社内に閉じて使えますか?
最終更新: 2026 年 6 月
